【トイトレ成功まとめ】忙しいママのために、トイレトレーニングの成功例を人気ブログから集めてみた

やり方
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トイレトレーニングは、なぜうまくいかないのでしょうか?

それは、お子さんおひとり、おひとりが、始めるタイミングや、やり方が別々だからだと思います。

膀胱におしっこをある程度ためられるようになったか、どうかはわかりません。

おしりがぬれた感覚がわかる子もいますが、うんちがべったりついていても気にしない子もいます。

しかし、ブログやYouTubeの成功したよ投稿を見ていると、いくつか共通点がありました。

また、反対のことを言って、それぞれが成功したよと言っていることもありました。

「うちの場合はこれで成功しました」と、シェアしてくれているママさんが多いので、見だすとキリがないですね。

そこで、忙しい子育てママに代わって、「はじめる時期」「準備」「グッズ」「方法」「工夫」「声かけ」「スランプ脱出法」に分類して、まとめてみました。

このページを読むとトイレトレーニングの成功例を短時間で、ポイントだけ知ることができます。

はじめる前、つまずいた時や、逆戻りした時も読んでみてください。

必ず、ヒントが見つかると思いますよ。

はじめる時期

汚れて洗ったパンツはすぐに乾くし、交換時に毎回パンツ1枚でウロウロしていても風邪をひきにくい夏はトイトレに絶好の季節です。

横山かおりさん

トイトレはママの頑張りが不可欠。気持ちの余裕がないときや、妊娠中・産前産後などの情緒不安定な時期は避けたほうがいいでしょう。

横山かおりさん

トレーニング前の準備

トイレという場所に慣れさせておく!
親と一緒にトイレに行く、本やグッズなどでトイレに興味を持ってもらう

じゃがいもころりんさん

成功したグッズ

持ち手がない補助便座は、落ち着かないのか我が家では2−3回しか使用せず・・・。持ち手が左右にあるタイプの補助便座をトライ。
持ち手はあるものの、息子の場合は、用を足す時に足を左右に広げたい様子で、この左右に持ち手があるタイプはあわず、2−3回しか使用しなかった。
そして、一番フィットしたのが、コレ↓

コンビ ベビーレーベル 補助便座 レーベルイエロー

おまるの上部のような形。これなら便座に座りながら足を左右に広げられるし、センターの持ち手も安心感あった。ふわふわの便座カバーもついてます。

田畑あかねさん
出典:Amazon

アンパンマンの補助便座は周りの友達も持っている人が多いですが、ボタンを押すとアンパンマンがおしゃべりするので子供も喜んで補助便座に座ってくれるため、トイトレの導入には最適なアイテムです。
アガツマ アンパンマン 2WAY補助便座 おしゃべり付き

RUBY PARKさん
出典:Amazon

携帯用の補助便座は外出時に便利!
外出先でトイレをさせる時、子供用の小さな便座がある場合を除いて、大人用の便座だと穴が大きくて不安定なため嫌がる子も多いと思います。カナダは子供用トイレがあるところが非常に少ないので、我が娘も外出先のトイレは入りたがらないです。
そんな時にあると便利なのがこの携帯用補助便座!折り畳めて持ち運びも簡単ですし、片手でさっとセットできるのでラクチン。さらに折り目にお尻のお肉を挟むこともありませんし、フクロウの見た目が可愛いので子供も喜んでくれます。
子供補助便座 折り畳み式挟まれ防止 水洗い可能 収納袋付き

RUBY PARKさん
出典:Amazon

参考文献はこれ!カリスマ・ナニーのジーナさんが書いた本 。
「1週間でおむつにさようなら トイレトレーニング講座」

passionneさん
出典:Amazon

トイトレに必要なアイテムもいくつかあります。
トイレに置く補助便座
布パンツ(8〜10枚)
おまる

とりあえずこれらがあれば実行可能。おまるはなくても大丈夫ですが、リビングなどでトイレに行きたくなったときにサッと座らせやすいので我が家では必須のアイテムでした。
補助便座と違って足がつくので安心するのか、最初にトイレですることを覚えたのはおまるのほうです。
パンツはいわゆる「トレーニングパンツ」ではなくて、普通の布パンツ。トレーニングパンツは意外と吸収率がいいので、あまり子どもも気持ち悪さを感じないよう。布パンツは8枚以上用意したほうがいいでしょう。

横山かおりさん

一人でトイレに座れて両足がつくタイプの踏み台を購入。
これは、あとあと買ってめちゃくちゃ良かった!
ぼん家具 トイレの踏み台木製 耐荷重80kg トイレトレーニング 開口部36.5cm

田畑あかねさん
出典:Amazon

トイトレに紙のトレパン (トレーニングパンツ) はあんまり意味ないです。
思ったより吸収力が良く、私の娘のようにおむつ大好きっ子は普通におむつでおしっこしちゃいますし、別に濡れても全然平気でそのまま遊んでます。
紙トレパンでも濡れた感覚というのが多少あるのかもしれませんが、それであれば布パンツのほうが効果てきめんです。
布パンツと一言で言っても、布のトレパンと普通の布パンツ (薄いやつ) 2種類があるので、どちらでも好きな方から始めるといいと思います。
ちなみに布のトレパンには4重、6重とかありますが、量が多いと普通に漏れますので、最初の方は後処理に苦労することは覚悟しておいたほうがいいです。
普通の布パンツよりは被害を抑えてくれるので、まずは布のトレパンを用意しておくのがいいと思います。私も最初は布のトレパンを準備し、少し慣れてきたら普通のパンツを用意しました。
その時に子供の好きなキャラクターパンツを用意するのがポイント!好きなキャラクターのパンツを履きたい、またそのパンツを濡らしたくないということで、トイレに成功するケースが多いようです。実際に娘の周りの子も、好きなキャラクターのパンツを準備した途端に成功したという話をよく聞きました。

RUBY PARKさん
出典:Amazon

使用したおまるはこれ!ワンワン好きなので、ワンワン!ちっち!と言いながら今でも使ってくれています。

passionneさん
出典:Amazon

我が家の場合いつも過ごしているリビングとトイレが離れているため、トイレに連れて行くまでに間に合わず廊下に漏らしてしまうかもしれないという懸念がありました。
実際そういうことはなかったのですが、万が一漏らしてしまった時の後処理で大変な思いをするくらいなら、リビングにおまるを置いてしまおうということになりました。
というわけで、我が家はリビングにおまる、トイレに補助便座という二刀流でトイトレしています。
おまるは取り外せるものが便利。我が家ではこのおまるが大活躍中です!ボウルが取り外せるので、後片付けや洗うのもラクチン。蓋も付いており、使用しない時は被せておけるので清潔ですよね。

RUBY PARKさん
出典:西松屋

成功した方法

ぜひ、自分がトイレに行く時に、一緒に連れて行ってあげてください。
そして、何をしていて、おしっこやうんちがどんなものなのか、を教えてあげてください。
用を足したあと、ペーパーで拭いて、トイレを流して、手を洗う、というところまでぜひ!!
本人が理解するまで、何度も一緒に連れて行ってあげてくださいね!
そして、もう一つオススメしたいこと。
それは「オムツをやめてパンツにする!!」ですっ!!
紙のトレーニングパンツではなく、パンツ!!
狙いは、おもらしをした時に、あれ?なんだか液体が出てきて床が濡れたぞ…?!と認識してもらうこと。
これにより、おしっこ、というものを知ることができます。
紙のトレーニングパンツはオススメしません。
優秀すぎて(吸水力がよすぎて)足や床を濡らすには至りません。。。
床掃除がないのは楽ですが、おしっこを知るチャンスを逃してしまいます…

passionneさん

「トイレに誘うタイミング
<成功しやすい>
寝起き(朝・昼寝)・トイレサインが見られたとき・お風呂前、全裸になったとき・食事後
<出なくてもクセ付け兼ねて>
出かける前、帰宅後・就寝前

じゃがいもころりんさん

おしっこをしたくなったら、男の子はオチンチンを何度か触ります。女の子は内股になったりしますので、子どもが出ないと言ってもトイレに連れて行ってみましょう。
そして、トイレに誘うタイミングですが、1日の中で考えてみると、朝起きたら直ぐ・朝ご飯後。10時前後・昼食前後・お昼寝前後・おやつの前後・夕方前後・お風呂前・寝る前・お出かけの前後に、お子さんに声をかけてみましょう。

NOAさん

具体的なトイトレ方法ですが「漏らして覚える」これだけ。
ただおむつをやめて布パンツを履かせるだけなのです。
1.布パンツを履かせる。
2.1時間に1回くらいトイレに誘って座らせる(そこで出たらひたすら誉める! トイレに行くのを嫌がったら無理やりは連れて行かない)。
3.漏らす。
4.おしっこを拭いて濡れたパンツを洗い、新しい布パンツを履かせる。そのときに「びちょびちょで気持ち悪いね。おしっこはトイレでしようね。」と一言そえる。
5.ひたすらこれの繰り返し。

横山かおりさん

工夫したところ

絶対に守るルールは「お漏らししても絶対に怒らない」「失敗してもやさしくフォローする」「成功したときは全力で抱きしめて誉める」「成功したときはシールをあげる」
子どもはシールが好きなのでトイレにシール表を貼ってあげて、成功するごとに1枚あげます。これだけでとてもやる気が出るのです。

横山かおりさん

なぜ「トイトレは怒ってはいけない」と言われるのか…トイトレに限ったことではないと思うのですが「やらない」のと「やれない」のは違うということです。
ほめる→リラックス→自信がつく→がんばる
子どもは自分の感情を上手に表現することがまだできません。なにが不安なのかな、なにが嫌なのかな、ってよく観察してそれらに対応してみる。
そして、上手にできたら一緒に喜ぶ! のがいいのかなと思います。
また…上手くいったとしても、それが定着するまでには一進一退ですから、とにかく「根気よく!」です。

じゃがいもころりんさん

成功した声かけ

トイレへ行けたことだけで十分に褒めたり、息子がオムツやパンツにおしっこをしてしまったりした時も絶対に叱らず「いつかトイレでおしっこできるといいね。」おしっこが出て、びちょびちょになっちゃったねー。冷たいから着替えようね。」といった声かけを続けていました。息子なりにその言葉を理解し、「このままだとおしっこが出て、びちょびちょになるよ」「トイレにいきたい」ということを伝えてくれるようになったので、息子の場合、私がしていた声かけがトイトレが進むための有効的な言葉がけだったのだろうと思います。

赤石みおさん

家ですごすときは、なるべくオムツなし。本人がオムツを履きたがったら「お兄さんパンツ履く?」と声をかけ、大好きなアンパンマンのパンツを履いて過ごした。

田畑あかねさん

絶賛トイレに行きたくない時期はどんなに説得しても効果はありませんでしたが、トイトレを中断している間もおむつを替える時やお友達がトイレに行く時など、「トイレでおしっこしたらもっと気持ちいいよ」というような話をしていました。
3歳を過ぎて周りのお友達のほとんどがトイレに行くようになり、言葉の理解もほぼ出来るようになってきて、本人もきっと「トイレでしたら気持ちいいのかな?」と思い始めたのかもしれません。

RUBY PARKさん

一番の失敗は怒ってしまったこと。「どうして何度言ってもわからないの!」と声をあげてしまったことがありました。しかし、怒ったところでいいことはひとつもありません。ママの罪悪感と子どものやる気の喪失感だけ。第一子のトイトレで学んだことは「とにかく絶対に怒ってはいけない」ということ。

横山かおりさん

スランプの脱出方法

おまるやトイレに座らなくなったとき、決して無理強いをしないようにしてください。ただし、励まし続けてあげてください!おまるに座れてかっこいいよー、大人と一緒だね〜、と根気強く励ましてあげると、「なんやまぁ、すわってあげてもええで」という時が再び訪れるはずです😆✨

passionneさん

頑なにトイレに行かない時期があっても、いつかはトイレに行ってくれる時期が来ます。なのでもしどんなに誘ってもトイレに行かない場合は一旦トイトレを中断して、またしばらく経ってからトイトレを再開してもいいと思います。私もそのようにしたら娘もトイレに行くことをあまり嫌がらなくなりました。

RUBY PARKさん

保育園でおともだちの半分くらいがトイレでおしっこできるようになり、劣等感を抱くようになってしまった。
さらに、家でおもちゃで遊んでいるときも、何かにチャレンジする前に「できない・・・」「できない〜!」と言いながら泣いたり、「ママやって・・・」と心まで不安定モードに。
幼児スクールで先生に相談すると「今日は【パズル】で遊びましょう」と提案いただいた。息子は、パズルにどハマり!4回連続完成させて大満足!ここから、自信のスイッチがON!になった様子!!!
終わりのあるおもちゃは、達成した時に「自信」がつく!「できた!」「できた!」を繰り返して、本人も自己肯定感あがってきた様子。
翌朝。起きたらまずトイレに直行する声かけを開始。すると、自主的にトイレに座った!

田畑あかねさん

トレーニングが完了して思うこと(伝えたいこと)

息子のトイレトレーニング(日中パンツ)を完了まで迎えたときに思ったことは、どんなに親があの手この手で結果を出そうと意気込んでも、結局は子どものタイミングを待つしかないのだなということでした。
子どもの排泄間隔が定まってきたり、自分で「おしっこが出たい」という排泄感覚に気づいたりできるのは、本当にその子の成長発達次第であって、それができるようになるまでには個人差があります。
いくら同じ月齢の友達がパンツになったからといって、焦ってトイトレをすすめようとしなくてもよいのだということがよくわかりました。

赤石みおさん

やっぱりトイトレを始めるタイミングは「本人がトイレの興味を持ち始めてやる気がある時期」がベストだろうと思います。おそらく早ければ1歳半頃、遅くても3歳までにはその時期が一度は訪れるはず。

RUBY PARKさん

ママがんばりすぎて、無理やりトイレに連れて行ったりしたことがあったので、「どーせ行ってもでないし・・・」とトイレ嫌いになってしまった。
⇒強制はイケマセン(反省)

田畑あかねさん

汚いもの、というのを前面に押し出してはいけません。トイレ自体を我慢してしなくなってしまう恐れがあります。
あとは、一度パンツにしたら、一貫してパンツを続けてあげてください。オムツだったり、パンツだったり、は本人が混乱してしまいますので。。。
全体を通して、無理強いをしないようにご注意を!!

passionneさん

NG例:「お友達はトイレに行ってるよ!」と周りと比較するこれもついやりがちなんですが…比較すること自体が良くないことなんですが、それ以上に子供にあんまり響きません。個人の性格にもよるかもしれませんが、まだ2〜3歳児は「友達も出来るんだから自分にも出来る!」という意識はないんじゃないかなと感じました。
逆に比較して無理強いすると、「いいもん!私はおむつでするもん!」と意固地になってしまう気が…ただデイケアなどでお友達がトイレでしている姿を見る機会が増え、それによってトイレへの興味がだんだんと出てくるという効果はあると思います。
そしてこの比較は親自身をも苦しめてしまうため、本当におすすめしません…他所は他所、うちはうち!を貫きましょう。

RUBY PARKさん

まとめ

成功のポイントで共通していたのは、やっぱりほめるでした。

「ほめ育て」は、トイレトレーニングに限らず、おすすめです。

私の母は、一貫してほめ育てでした。

ほめられて育った姉と私は、母が大好きで一生仲良く過ごしました。

私も息子をほめて育てました。

反抗期もなく、素直で良い子に育ちました。

あまり、お子さんをほめたことがないママさんは、ぜひトイレトレーニングを機会にお子さんをほめてみてください。

トイレトレーニング以外でも、ママを驚かせるうれしい変化が出てくると思います。

ママさんの中で「うちの子はお調子者だからほめるとダメ」という方がいます。

それは、めったにママがほめないので嬉しすぎて、舞い上がってしまっただけです。

普段からお子さんはほめられると、精神的に落ち着いて、実力を発揮できるようになりますよ。

  

  

この記事は以下の人気ブログからポイントをまとめさせていただきました。

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